2008年04月09日

治療終了

3/27にお鍋の蒸気で火傷して、4/10に病院でもう来なくて良いと言われた。
ちょうど2週間でした。

デュオアクティブを貼った傷でない部分がかぶれ始めていて、

『こっちの方がひどくなりそうだから、もう貼らなくて良いよ』

と言われました。

『治るの早いねぇ』と言われました。

まだまだ赤いけれど、そのうち他の部分と変らなくなるそうです。

家に帰ると、服にあたって少しヒリヒリするので、今はワセリンを薄く塗って腕用の伸縮包帯を巻いています。

貝塚みずき野クリニックは我が家からは遠いので、また大怪我、大火傷をしない限りは行かないかも知れません。
先生はじめ看護婦さんも受付の方も優しかったので、ちょっと寂しいです。
2008年04月06日

病院での治療−4日目

火傷して6日目以降。
病院での治療開始からちょうど4日目以降。

病院ではいつも通り看護婦さんがデュオアクティブをはがして、きれいにお水で洗ってくれた。

はがした時に見たら、まだまだ赤いけれど、1枚皮が出来てました(*^_^*)。

昨日までじぐじぐしていたように見えたところも、皮のおかげで”ぴん”としたツヤが出て、私もじっくり見ることが出来ました。

診察でも、先生がきれいだね。。と。

で、次は月曜日しかこれないことを伝えると、

金・土・日でもっと良くなってる。
もう診察は来なくて良い。
あとはワセリン+ラップで大丈夫。

って。。。

え、、遠いからまぁ大変だけど、このまままた自己流で良いよというのは怖い。

なので、来週の月曜日に行って、先生のお墨付きが出て、自分でも大丈夫だと思ったらやめるとのことにしました。

金曜日(やけどから8日目)からは、デュオアクティブを自分ではがして・洗って交換。
金曜日・土曜日と、デュオアクティブをはがす度に、すごくキレイに皮が出来ている。
特に土曜日はあまりにキレイなので、遊びに来ていた娘達に見せたら、、、

キャー痛そう。

そっか、自分じゃすっごーーーーく良くなったように見えるけど、普通の人からすると、まだまだ赤くて気持ち悪いらしい。

もうひと頑張りかな。
2008年04月02日

病院での治療−2〜3日目

まずは看護婦さんがデュオアクティブをはがしてくれるところからはじまります。

デュオアクティブは、上から見ると液が出来たところは真っ白のゲルのようになっています。
おしっこいっぱい含んだ子供のオムツみたいな感じでしょうか。

初めて貼った翌日は、戦々恐々、、どうなるのか\(◎o◎)/!

みたいな感じで、また目をそらしていたのでわかりません。

これまでも、湿潤療法の各サイトに、キレイに洗いましょうとあったので、自分でも洗っていました。

が、昨日皮を全部むいてしまったので、それはそれは生々しい様子で、もう自分じゃ洗えない状態でした。

看護婦さんありがとう。。こんなの見て仕事してスゴイなぁと感心しました。

洗うたびに、最初見た時はどうなるかな?と思ったけど、全然キレイですよ。
良くなってる、と毎日言ってくれました。

先生も、『お、きれいじゃない。良くなってるよ。ほら、皮も出来始めてるよ』と。

自分では、あまりに生々しく正視できないし、見ても怖くてよくわかりません。

また明日も診察です。


2008年04月01日

病院での治療−初日

3月27日の夜の火傷

自己流のラップ療法をしていたのですが、

これで良いの?
実はもうしないで乾かした方が良い?
一部膿?らしき物が出ているけれどこれの処理は?

と限界を感じ、4日後の3/31に病院に行く事を決意。

守谷市にある貝塚みずき野クリニックに行った。

結論。。

すごーく良かったです。
先生も話しやすいし、看護婦さんも優しい。
受付の女性達も明るく親切です。
病院もとても明るく清潔でキレイでした。。

まず1日目の今日はまずは看護婦さんにキレイに洗ってもらいました。

看護婦さんが、うわぁ、、痛そうね。と。。

やっぱりスゴイのか?と再認識。

で、診察。。

先生、こんなの見慣れているのか、お、すごいね。みたいな感じで、明るく楽しく?診察は始まりました。

皮いずれ取れちゃうから全部取っちゃいましょう。
と、ピンセットでどんどん取りました。
その間は、あまり痛くありませんでした。

その後、湿潤療法用の湿布?みたいなのを貼る方がズレないし、液もれしにくいし。。。とデュオアクティブ
というのを貼ってもらいました。

実はこの時点でドキドキ。。
こんな粘着面を傷口ベッタリに貼ったらはがす時に痛いんじゃないかと。。。
特に今は皮を殆どはがされてしまったので、因幡の白兎状態なのではがす時を考えたら非常にブルーーーになりました。

でも貼っちゃったもの仕方ないので、まぁ信じるしかないでしょうね。

で、明日も来るということで終わりになりました。

会計の時、急に全体が痛くなりました。

例えて言うならば、

日焼け後にむけた皮を取るのが楽しくて、ついついまだむけきってない皮まで一緒に取っちゃった。

そんな痛さが全体にあります。

痛み止めを出してもらって飲みましたが、その効果なのか、夜には痛みは治まりました。
翌日もまったく痛まず、まるで火傷したことなど嘘のような快適な感じでした。
2008年03月31日

病院決定

湿潤療法を推進している夏井先生のHP外傷を湿潤療法で治療している医師を何度何度もも見る。

私の閲覧がアクセス数UPにかなり貢献したと思われます。。(^_^;)

守谷の貝塚みずき野クリニックにしようかと思った。

守谷は裏道知ってるから距離はあるけれど、時間が読める。
それに火曜、木曜は夜8時まで。。
なかなか魅力的。。(*^_^*)

でも。う〜ん、個人病院か。。。
夏井先生の病院(今日は休診)に明日まで待って行くか、それとも今日貝塚みずき野クリニックに行くか、また迷う。。。

で、とりあえず貝塚みずき野クリニックに行く事にした。

でも。。仕事が気になる。
仕方ないので、午前中は会社に行って仕事をして午後に病院に行く事にした。

ラップ療法の病院探し

病院に行く事を決意した。

探したらラップ療法の夏井先生の病院が隣の隣の市にある。
病院に電話すると、病院移転のため休診で明日から診察がはじまります。。
とのこと。

う〜ん、明日か。。。どうしよう。。。

市内のいくつもの病院に『湿潤療法、ラップ療法はしてますか?』と聞いても、必ず『?』と聞き返される。で、『そのようなのは当院ではやっていません。』とか『当院は従来通りの方法です』などなど。。

夏井先生のHP外傷を湿潤療法で治療している医師のページがある。

そこに載っている病院に行こうかと。
でも。。。


このリストはあくまでも「本人からの自薦」をもとに作成しています。厳密に「消毒しない・乾燥させない」治療を実際に実施しているかどうかを保証するものではありません。あらかじめ電話などで相談し,納得できる対応をしてくれた医師なら大丈夫でしょう。


そうなのよね。。
病院って行ってみないと、本当にわからない。。
先生との相性もあるしね。。。

と、また迷う。。。

載っていた病院も近い所はなくて、ラップ療法はあきらめて近所の病院で従来の治療を受けた方が、毎日通うのも楽かなぁと思っていた。

事実、近所には評判の良い、私も信頼している整形外科の病院がある。

でも『湿潤療法は?』と電話で問い合わせたら、先生に聞いて戻って来たらしい受付の人が『そんなのはやってないそうです』

はーい、ごめんなさい。ちょっと期待して問い合わせた私が悪かったです。

会社か病院か

火傷から3日半過ぎた月曜日の朝、とうとう素人ラップ療法も心配の頂点に。

会社に行こうか、病院に行こうか、、ハムレットのように迷っていました。

それに近所にラップ療法なんてやってくれる病院なさそうだし。。。

どりあえずラップ巻きなおそうと思ったら、

キャー!

ラップの箱の角でさらに別な部分の皮をむいてしまったがく〜(落胆した顔)バッド(下向き矢印)

この時点で超ブルーで病院に行く事にして会社に電話すると。。。

『(会社のアドレスに)メールしておいたんだけどさ。
午前中に処理して欲しい事があったのに。。ま、いいよ。お大事に。』

???メールって、月曜日の朝一にして欲しいなら、携帯にでもメールしてよ。
会社に行かなきゃメール見れないでしょ!
2008年03月30日

なんだか不安。。

木曜日の晩の火傷(やけど)から、丸々2日後の日曜日。

それまでは順調?のように思えた素人ラップ療法だったけど、買い物をしていると、急にズキズキと痛んできた。

どうも、爪で引っかいた部分がむき出しになっている部分が痛い。
それにそこから膿(うみ)みたいなものが出ているような。。
で、ラップの中でそれが全体に広がっている。

また他の部分もどうも赤くなっている。

で、水ぶくれになりそうな部分なのか、どうなのか素人は判別ができない。

ラップもずれて一部が出ている時もあるし。。

だんだん不安になってきた。

膿が傷全体に回って手が腐っちゃうかも。。。と怖くなってきた。

素人治療の限界を感じはじめました。。

2008年03月29日

自己流でラップ

4/27の夜7時過ぎに、寸胴鍋のふたを開けた時の蒸気で出来た火傷。

とにかくその晩は、冷やさないと痛くて大変だった。
面積が広い分、痛い。。

こんな時に、先日見た東京大空襲での人々や、他の大きな事故などでの火傷の人は本当に辛いんだろうなぁとつくづく思う。

また、先の見えない癌の弟の気持ちも思い出し、こんな事はまだまだだ、、なんて思ったり、痛かったりで夜は眠りが浅かった。

もちろんずっとずっと氷で冷やしていて、すぐ溶けてしまうので何度も交換する。

火傷部分には、ネットで調べると”ワセリンを塗ったラップを当てる”とあったので、オットにワセリンを買って来てもらった。

※近所に24時間やっているドラッグストアがあります。こういう時にありがたいなぁと思います。

ふむふむ、傷にワセリンを塗ると痛いので、ラップにワセリンを塗るのね。

う〜ん、とりあえず良い感じ。。

とにかくこれで冷たい氷で冷やしていれば、痛みは感じなかった。

なーんて、結局翌日起きたら火傷の一部分のラップがずれてむき出しになっていた。

ガーン。。

翌日は包帯。。それも左手で右手に巻くので、すぐずれる。

色々試した結果。。
ワセリンを塗ったラップの上にサポーター式のネット包帯を装着?するのが一番ずれずに良かったです。
2008年03月28日

火傷(やけど)にラップ

今回、肘下の火傷(やけど)をして、

多分痕が残るだろうなぁ。もうすぐ半袖の季節なのに、もう着れないかも。。。

と色々と思った。

その時に、ふと以前新聞で読んだ記事を思い出した。
ネットで検索すると、記憶に残っている記事があった。

傷は乾かさず湿潤治療
 大地震など災害時、病院では、重傷者の治療が優先で、軽傷者の治療は遅れてしまう。そんな時、擦り傷ややけどなどの悪化を防ぐにはどうしたらよいか。

 「外傷の治療といえば、患部に消毒液を塗ってガーゼをあてる方法が一般的でした。しかしそれは、全くの誤り」。茨城県石岡市、石岡第一病院・傷の治療センター長の夏井睦(まこと)さんは、そう指摘する。

 夏井さんが10年ほど前から実践しているのが「湿潤治療」だ。傷ついた皮膚の表面では、傷を回復させるための細胞が活発に働き出す。湿潤治療は、体が備えたこの治癒力を最大限生かす方法。手順はこうだ。

 〈1〉水道水で傷口を洗う。傷の中の異物は、よく洗い流す。水分はタオルなどで軽くふき取り、出血している時はタオルで上からおさえて止血する。

 〈2〉食品用のラップを、傷より少し大きめに切り、薬局で安価に手に入るワセリンを塗って傷口にあてる。テープでラップを固定し、関節部など動きが大きな部分は、上から包帯を巻く。

 〈3〉ラップは毎日取り換える。擦り傷や切り傷は1週間程度で治り、きれいな肌がよみがえる。

 途中、傷口が膿(う)んでジュクジュクすることもあるが、「傷を治すための体液なので、ふき取ってはいけません」。従来は、吸水性のガーゼなどをあてて傷口を乾燥させていたが、それは逆効果になる。

 消毒液の使用も「傷を治そうとする細胞まで殺してしまい、かえって回復を遅らせる」。さらに「傷口の乾燥防止は、痛みの軽減にもつながる」と言う。

 夏井さんの外来を訪れた同市内の男性(19)は、右の親指に車のシガレットライターを誤って押しつけてしまい、親指の腹が円形に白く変色し、水泡となる一歩手前の状態だった。
 男性は「かなりズキズキします」と顔をしかめた。そこで、夏井さんはワセリンを塗った透明フィルムを親指に張った。その途端、男性が目を丸くした。「あ、痛みが止まりました」

 夏井さんは「擦り傷ややけどなどの傷は、空気に触れると乾燥して痛みます。フィルムで覆った途端、痛みがすっと引くことも珍しくありません」と話す。

 今では、傷口をピッタリ覆い、湿潤環境を作れるばんそうこうも市販されるようになった。夏井さんは「市販品もラップも、毎日取り換えてほしい。張り替えの時に傷の周りの皮膚を水で洗うと、かぶれが防げます」と勧める。

 ラップとワセリンとテープ。防災用品の中に加えておきたい。(佐藤光展)
 湿潤治療 うるおい療法や閉鎖療法とも呼ばれ、全国的に取り組む医師が増えている。夏井さんのホームページ(http://www.wound-treatment.jp/)で、医師名と勤務先の医療機関を見ることができる。

(2007年9月21日 読売新聞)

救急センターの先生は、もう病院に行かずに冷やすだけで良いと言っていたけれど、火傷全体は触ると痛いので、このまま服を着ただけでも悲鳴が出そうだし、一部は爪で触れてしまったので皮が破けて下のじゅくじゅくした部分が見える。

他にも色々と検索して、どうもラップとワセリンでいけそうなので、これにチャレンジしてみよう!と思った。

久々の料理で大やけど!

久々に夕飯を作った。
↑ここがポイント?

ずっと冷凍庫のこやしになっていた手羽を使って大根とゆで卵とで煮物を作った。
大きい寸胴鍋でぐつぐつ、かなり煮てた。

しばらくして、中味を見ようと思い鍋のふたを開けた。

”あつっ!”

瞬間何が起こったのか、はっきりわかった。
長時間寸胴鍋のなかにこもっていた蒸気が一気に噴出した。

フタを持った私の右の肘の下に蒸気がかかり、あっという間に帯状に茶色くなっていた。
約幅10センチ長さ20センチ程度。

最初は触っても痛くなっていなかったけれど、蒸気は深いやけどになる、と聞いていた。

だから保冷材で冷やした。

だんだん痛くなってきて、まだまだ大丈夫だったけれど、とりあえず夜間救急に行く事にした。

なんと悲しいことに、着替えている時に左手で引っかいてしまい、少し皮がめくれてしまい、下の部分がむき出しになった。
そこでかなりブルーになった。

それが、、自分で車運転するようになって病院に着くまでには、冷やしていないと激痛が。。。
夜間診療は待ち時間が長い。

私も1時間以上待たされて、保冷材もすっかりぬるま湯状態に
その時の激痛はもう筆舌しがたいくらい。

痛かったね〜と診察してくれた優しそうな先生、、
診察して触れている先生の指が温かくて、さらに痛みをます。
『せ、せんせいの指が当たって痛いですぅ』

で、こんなに痛いのに、消毒だけで帰宅させられてしまいました。
痛み止めの薬もくれません。
翌日も別に病院はいかなくて良いそう。。。

ちなみに先生は呼吸器専門の先生だったみたいです。

帰り際に大量の氷のおみやげまで頂いちゃいました。
運転中も常に冷やしていたし、動かすと痛いし、本当に運転しづらい+すごく痛い一日です。

でもそうしないと、激痛に耐えられず、家につけなかったと覆います。

残念ながら途中で水漏れして来たので途中で中味を捨ててしまいました。

結局翌日会社に行っても冷やし続け、ようやく痛みは和らぎました。

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